突然の停電に色々考えさせられた

今日は謎の停電がありました。
私が要介護者の祖母のトイレの世話をしている時だったのですが、突然トイレの電灯が消えます。
あらら、蛍光灯が寿命だったのかなと思い父に伝えに行ったらテレビが消えており、停電であることに気付きました。

父が換気扇ついでいるじゃないかと言うのに私がそれはやかんの音、などと会話したら電気がつきました。
一体なぜそうなったのかはいまだに謎です。
永遠に分かることはないのではないでしょうか(笑)

さて、ここで心配なのが自室の自分のパソコンです。
点けっぱなしだったのですが、大事なデータ消えているのではないかとチェックしてみたらちゃんと保存していたため大丈夫でした。
いや、記憶がたしかだったらの話しですけど(汗)

こういうことってパソコンを使う、あるいは電化製品を使う限りずっと続く悩みなのでしょうね。
小まめにデータを保存しておくことは基本ですがやはり重要です。
それともコンセントの電源ではなく、バッテリーを普段から自宅でも使っていた方が良いのでしょうか。

たしか原発を使わないと停電が頻発すると言われていた記憶があるのですがどうなのでしょう。
現在はまだ原発再稼動していないはず。
今の状態からして大丈夫と思いたいのですがはてさて。

電気文明に属し、依存している限りずっとこのような悩みが続くでしょう。
いや、電気を使わない時代でも薪が尽きたら生命の危機に陥ったはずです。
そう考えると人類はこれからもずっとエネルギーに頭を悩ませていくのだと思います。
そこら辺のリテラシーが欲しいなと思った今日この頃でした。

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